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資格取得者・生の声!!

宅地建物取引主任者の魅力とは vol1

はじめましてユータと申します。
このページでは私が宅建を取得しようと思ったきっかけや
学習方法、試験当日の様子、合格発表までをまとめております^^

 

【資格取得のきっかけ】

私が宅建を取得しようと思ったのは大学1年の終わりごろでした。
学習のきっかけは、単純に何か勉強しないと不安で仕方なかったからです(笑)
そこで人気資格である宅建でも勉強してみよう!という気になったわけですね。

といいますのは、大学に入ったものの学校での授業には興味もわかず…
だからといっても何もしないで日々を過ごすのも不安…
というなんとも消極的な理由です^^

私のレベルでなんとかなり、かつそれなりに評価してもらえるという
観点で探した結果、宅建に狙いを定めることにしました。もっと頭がよければ
三大国家資格(司法試験、会計士、不動産鑑定士)に挑戦したのですが(汗)


 

【学習方法】

学習方法は「独学」です。
本当は資格の学校に通いたかったのですが、お金がありませんでした(汗)
あと通学するのも正直なところめんどくさかったですね。

結果的には1回の受験で合格できたので「独学」は間違いではなかったですが、学習ペースや学習場所の確保など全て自分で行わなければいけないので、
資格の学校を使えばもっと楽に合格できたんだろうな…とは思います。

 

【試験当日】

私が宅建を受験した年は2004年でした。
2002年、2003年と比較的易しい試験だったので、この2004年は
試験問題の難化が予想され、非常に嫌なプレッシャーがありました。

しかも結局、試験前日まで何度予想問題をやっても合格ラインには届かず…。
正直試験会場に行く足は非常に重く、苦しかったのを覚えています。

さらに当日、コンビニで買った「キットカット」は、袋を肉マンと一緒に
入れられたので、試験会場で食べるようとしたらドロドロに溶けてるし…
試験会場の隣の席の男は、挙動不審なうえにワキガで超くせぇし…。


もう悪い条件がここまで揃うと人間、自然と笑みが浮かびます。
ほほえましいですね。

でも、こうした苦境が私の一種の反骨精神に火をつけたのでしょう。
試験開始後は、全ての五感を試験に集中させ持っている実力以上の力を
発揮することができました。

 

 

【合格発表】

 

宅建の合格発表は試験から1ヶ月以上後で、
12月に入ってからだったと記憶しています。

試験直後の自己採点によると私の得点は34/50点と微妙な数字…。
各資格の学校の合格予想点もだいたいそのくらいだったので、
いてもたってもいられない心境で合格発表を待っていました。

合格発表時刻の時は、確か大学で授業があったのですが、迷わずサボって
パソコンルームで合格番号が表示されるのを待っていたのを覚えています^^

無事に自分の受験番号をパソコンのディスプレイ上に表示された時は、
喜びというより安堵の気持ちで一安心という感じでした。
(2004年度は32点が合格点でした)



【宅建合格を目指す方へ】

宅建を取得したおかげで、就職活動は大して頑張りもしなかったのに、
数社から内定をいただくことができました。

また、自信という面でも何かあっても「宅建」を活用すればどうにかなる!
という精神的な余裕も持つことができるようになりました。

私の持論ですが、「資格は取ったもの勝ちです」
特に宅建は4択式の試験なので、努力が報われやすく、
やれば必ず合格することできる試験です。

合格を目指す方は最後まで諦めずに頑張ってくださいね^^
必ず受かるという思いがあれば、自ずと学習もはかどり
実力もどんどん伸びていき合格を手にすることが出来ます!

 

 


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