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不動産・国際ビジネス 資格取得コース

土地家屋調査士

平成16年度:受験データ



受験者数8875人合格者数566人
合格率6.4%平均学習時間
備考

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土地家屋調査士は、不動産登記業務のうち「表示に関する登記」を独占的に行えるよう、国から認められている国家資格です。

不動産は、登記してはじめて所有者が権利を主張し、財産を守ることができます。その意味でも社会的な責任が大きく、信頼も厚い存在と言えるでしょう。

土地家屋調査士の仕事は主に4つあります。

1つめは調査です。土地や建物が現在どのようになっているのかを、関係書類を見たり現地へ直接足を運んだりしてしっかり確認します。

2つめは測量で、土地の面積、建物の床面積などの変更申請に添付する図面を作成するために、対象の土地や建物の測量を行って正確な数値を算出します。

3つめは書類の作成で、調査・測量の結果をもとに、登記申請するさまざまな書類を作成します。

4つめは申請手続きです。作成された書類を法務局へ提出し、申請手続きのすべてを代行します。


土地家屋調査士は取得後に独立しやすいため、20000人近い方が独立しています(他資格の取得者も含む。)


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