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会計・経営・人事・労務 資格取得コース

社会保険労務士

平成18年度:受験データ



受験者数46016人合格者数3925人
合格率8.5%平均学習時間
備考

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労務・社会保険のスペシャリストである社会保険労務士は、労働や社会保険に関する法律を専門的に扱う唯一の国家資格であり、「人」に関するエキスパートとして活躍しています。


経営上の4大要素である人・物・お金・情報の中で、労働・社会保険に関する諸問題を中心に、活躍する社会保険労務士はますます評価を受け、その役割はより重要になってくると言われています。


社会保険労務士の業務は大きく3つに分けることができます。

1つめは、社会保険労務士の独占業務となっている健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金等の書類作成

2つめは、官公署への提出手続を事業主に代わって行なう業務

3つめは、就業規則、賃金規定の策定、年金問題の相談など、労務・人事全般にわたるコンサルタントとしての業務です。


現在のところ、書類作成業務と提出手続代行業務が全体の約8割を占めておりますが、将来はコンサルタント業務の需要が増えてくるといわれています。

労働環境の多様化、労働人口の高齢化が進む中で、的確な人材活用は企業の大きな課題となっています。そのため、企業が経営の効率化を図るために、総務・人事関係の業務をアウトソーシングするケースが増えています。従って、社会保険労務士には法律の専門家として、問題点を指摘し、改善策を助言する能力が求められてきています

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